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豊麗なる和のビーナス 聖林寺の十一面観音 (産経新聞)

【麗し大和】(4)

 ふわり、天から舞い降りたようなかろやかさ。豊満なのに、スレンダー。天平彫刻の傑作とされる聖林寺(しょうりんじ)の十一面観音立像(国宝)は、時にミロのビーナスと比較されるのもなるほどと思われた。人のかたちを借りながら、この世のものではない美が宿る。

 三輪山の南にある聖林寺は、卑弥呼の墓かと話題の箸墓(はしはか)古墳や桜井市内を見渡す地に建つ小さな寺だ。本尊は別にあって、子授けで知られる地蔵菩薩。戌の日に安産・子授けの祈祷(きとう)を願う人も多い。奈良市街から電車とバスを乗り継いで小1時間、小川を渡って狭く急な坂を上ると、苔(こけ)むした寺の石垣が見えてくる。

 「神々しい威厳と、人間のものならぬ美しさ」。倫理学者、和辻哲郎は名著「古寺巡礼」のなかで、熱狂的ともいえる筆致で観音像を賛美し、写実と理想の結晶と述べた。白洲正子は昭和初期から何度も訪れ、「私の一番好きな仏さま」と呼んでいる。審美眼に優れた彼らをそれほど引きつけた観音像。その歴史もまた、興味深い。

 つくられたのは8世紀半ば。三輪山をご神体とする大神神社(おおみわじんじゃ)の神宮寺(付属寺院)にあったが、明治の神仏分離令で聖林寺に移された。うち捨てられていたとの逸話もあるが、寺に預証文もあるというから、やはり大切に扱われたに違いない。

 安らかなお顔を眺めていると、安住の地を求め、観音自らこの寺を選んだように思えた。(文 山上直子、撮影 大塚聡彦)

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琵琶法師の永田法順氏死去(時事通信)

 永田 法順氏(ながた・ほうじゅん=天台宗浄満寺15世住職、琵琶法師)24日午後6時40分、宮崎県延岡市の病院で死去、74歳。宮崎県出身。自宅は延岡市山下町3の4082。葬儀は27日午前11時から同市山下町3の4088の善正寺で。喪主は妻年代(としよ)さん。
 2歳の時に失明し、13歳で先代住職に弟子入り。琵琶を持って檀家(だんか)を回り祈祷(きとう)する日本で最後の「琵琶盲僧」とされる。2002年に県指定無形文化財、06年に県文化賞受賞。 

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新型にも早く効く シオノギが抗インフル新薬(J-CASTニュース)

 新型インフルエンザの感染拡大が心配されるなか、塩野義製薬が新しい抗インフルエンザ薬「ラピアクタ」を、2010年1月27日に売り出した。「タミフル」「リレンザ」に次ぐ新薬で、世界初の点滴剤として注目されている。

 「ラピアクタ」の開発にかかわった長崎大学病院の河野茂院長は、「重症でなければ外来で、わずか1回15分間の点滴でタミフル5日間分と同等の効果があり、完治します」と話す。副作用も少なく、インフルエンザにかかると長引きやすい糖尿病や慢性呼吸器疾患などの重症患者や、小児も使いやすいという。

■タミフルやリレンザと違い、初めての「国産」薬

 09年来、猛威をふるっている新型インフルエンザだが、抗インフル薬としては、カプセルやドライシロップなど経口型の「タミフル」や、吸入して使用する「リレンザ」が、世界中で用いられてきた。

 「ラピアクタ」は、タミフルやリレンザと同様に、インフルエンザウイルスの中に存在する「ノイラミニダーゼ」という物質を阻害することで治療する。タミフルやリレンザに次ぐ、第3のノイラミニダーゼ阻害薬であり、初めての「国産」薬だ。

 長崎大学病院の河野院長は、「ラピアクタは点滴剤なので、予防よりも治療が目的です。しかし事前に投与することで予防できますし、通常の季節性インフルエンザだけでなく、新型にも、また試験段階では鳥インフルエンザにも効くことがわかっています」と話す。

 インフルエンザの治療ではこれまで、患者の症状によっては投与した薬剤の血中濃度を高く維持することが必要な場合があり、経口剤や吸入剤では追加投与ができないこともあった。また、経口投与がむずかしい患者への対応策もなかった。

 その点、ラピアクタは点滴剤なので、糖尿病などにかかっている重症患者にも繰り返し使える。他の薬を服用している患者について、シオノギは「ラピアクタは、他の薬剤との相互作用は起きにくく、臨床試験においても他の薬剤との相互作用による副作用は観察されていません」と説明している。

■24時間以内に過半数の患者が平熱に回復

 臨床試験では、成人の場合は治療開始(1回の投与)から24時間以内に過半数の患者が平熱に回復するなど、タミフルよりも早く効果が表れた。治るまで毎日服用しなければならない経口薬などは、快方に向かうと飲み忘れることも多いのに対して、点滴剤であればそのようなことがなく、確実な効果が期待できる。

 「ラピアクタ」のもう一つのメリットは、小児にもよく効き、しかも副作用が少ないことだ。シオノギが小児(2~15歳)約100例を対象に新型インフルエンザに対する効果を調べたところ、薬を投与して平熱に回復するまでの時間は平均約20時間。成人よりも約10時間短く、より早く効くことがわかった。副作用の発現率は27.6%だったが、下痢や嘔吐などの消化器症状が主で、いまのところ投与による小児の「異常行動」も現れていないという。

 小児用についてはまだ未認可で、シオノギは年度内に追加申請する方針だ。


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小沢氏聴取、今週末が有力 妻にも打診(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、小沢氏が東京地検特捜部に対し任意の聴取に応じる意向を伝え、日程調整に入ったことが19日、関係者への取材で分かった。今週末の聴取が有力視されている。小沢氏は今月5日の聴取要請に応じなかったが、批判を受けて聴取を応諾したとみられる。特捜部は小沢氏の妻にも参考人聴取を打診したことも判明した。

 一方、関係者によると、民主党衆院議員の石川知裕容疑者(36)は虚偽記載した動機について「小沢先生が大金を持っていることを表に出すと、党代表選に影響すると考えた」と供述しているという。

 代表選は平成17年9月、郵政選挙の大敗で当時の岡田克也代表が辞任したため行われたが、辞任しなければ岡田氏の任期は18年9月までだった。収支報告書を提出した17年3月時点では予定されておらず、特捜部はさらに説明を求める。

 また、石川容疑者は公設第1秘書大久保隆規容疑者(48)に随時、政治資金収支報告書の作成を報告していたとも供述。元私設秘書の池田光智容疑者(32)も「大久保容疑者の指示があった」などと説明し、大久保容疑者の関与を認めている。大久保容疑者は容疑を否認しているという。

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<教員>質向上策見直しで文科省が意見聴取へ(毎日新聞)

 文部科学省は21日、教員の質向上策を見直すため、学校関係者や保護者らから幅広く意見聴取することを明らかにした。寄せられた意見を踏まえ、8月の来年度予算の概算要求への計上や来年1月開会の通常国会での関連法案の提出を目指す。

 3月末までに、都道府県などの教育委員会や教員養成系大学などから、教員養成課程や教員免許制度の課題や提案を募集。また、4月以降、今年度スタートした教員免許更新制の効果などについて講習受講者や学校長、保護者らを対象に調査を行い、8月中に報告をまとめる。インターネットを通じ市民からも意見募集を行う。

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石原知事、派遣村「かなり勝手な人がいる」(産経新聞)

 −−公設派遣村が18日で期限を迎えるが、設置されたことについて、どう感じているか

 「あんな派遣村なんて国の仕事じゃないですか。何で、この間も申し上げた、東京の職員が出てかなくちゃいけないんですか。しかも総理大臣や、副総理が出ていくような仕事じゃないと思うね、僕はね。どういうプレゼンテーションか知らないけれども東京は、ワンストップでサービスやってますよ。ところが技術指導してもね、これ、生かして仕事、就職したいって言ったら、ハローワーク行けって。今までワンストップで事欠かなかった。これは東京のシステムじゃない。国のシステムですよ。東京はとっくにやってます」

 「それからね、担当の局に聞いてもらいたいけど、派遣村のいろいろ分析しました。全部とは言わないけど、かなり勝手な人がいるね。その言い分をね、行政が全部聞くというわけには、国といえどもとてもできないんじゃないか。そういう事例が随分ありましたな。あなたがそういうの自分で取材して検証しなさいよ」

 −−派遣村では多くの方が生活保護申請をして住まいを見つけているが、これは雇用対策といえるのかなという感じもするが

 「それは僕に聞かずに長妻君に聞いてくれよ。年末年始で役所が休んでるから、その間、就職のあっせんもできる、依頼もできないから、ああいうスペースを準備したんでね。もともとは、もちろん地方の自治体というものは、要するに責任も関係もありますよ。しかし、東京が随分、バリアント(変化)を構えてね、やっている措置に比べれば政権もかわったけど、従来、国の措置というのはずさんでですね、何て言うのか、冷たいものだったね」 

 「東京はですね、ワンストップサービスでやってきましたけどね、ま、今度の場合は雇用対策というか、努力を依頼者がすることのできない空白期間に野ざらしにするわけにはいかないからという、ああいう施設を講じただけでしてね。そういう点では、マイナスという何と言うのかな、ちょっと逆説的な雇用対策かもしれないけれども、それが終われば、あらゆる機会をとにかく活用して雇用というものをみんな努めてもらいたい。こちらも努める」

 「しかし、このあいだ、突然いい話があったんですよ。30人ぐらいね、建設の関係でね、解体工事の人が要るってね、30人というのはなかなか大変なオファーだと思ったんだけど、10人ぐらいしかアプライ(応募)してませんね、聞いた限りじゃ。あんまり言うと怒られるのかもしれないけど、仕事の選択をそんなにする余裕があるのかないのかね。とにかく、いわゆる3Kといわれる仕事をあっせんしてもですね、なり手がない。例えば介護の問題なんかですね、みんな忌避しますな。随分こちらはその、要するに用意してますよ」

 「それからスポーツ新聞見たって、要するに何か就職の広告いっぱい出てるじゃないか。新聞買うお金がないっていうのは、それは気の毒かもしれないけど、雇用のチャンスはかなりあると思うけど。なぜか知らんけども、とにかくそれが満たされることはないですな」

 −−経済状況にもよるが、次の冬、またやってくれって国から要請されたら

 「やっぱり同じ政権が続くんだ、自分らでやったらいいんだよ、地方自治体に依頼せずに。自分らの責任じゃないか、そんなものは」

 −−亀井大臣が沖縄県の知事と会って、閣僚とも話したが、カジノ特区についてどう考えるのか

 「それは地元の観光振興じゃない、日本全体の観光振興ですわね。とっくにやりゃいいことをやらないできたわけだから。今どきはパプアニューギニアの胴元のようなカジノまで、インターネットでやってるんですよ。そういう時代にね、うーん、どういう縁か知らないけどパチンコ業界とね、関連があるとかないとか言うけれども。この間も亀井君に言ったんだけれども、いや、私はそのパチンコの機械のほうの対象、だけどね、業界は知りません、ということを言ってましたがね。それでもなお、彼はそういうことを言ってくるの、大変結構なことだしね」

 「いろんな形のカジノを考えたときに、例えばホテル式のようなカジノをやるんだとしたらですな、これは芸能の振興にもなりますしね、ぜひやってもらいたい。アムステルダムの空港みたいにね、ああいう国ですから、トランジットが多い。いきなりメーン路線乗れない、そこで乗り継ぎが待ってる間にですね、オランダのあそこの空港にはカジノがありますよ、ごく小規模な。しかし大繁盛でね、随分収益上げてる。例えば東京の近くの熱海とか、伊東というね、必ずしも昔の隆盛を今遂げてない温泉町がですね、カジノができれば随分違うと思うんだけどね」

 「何で日本にカジノがあって悪いのかって、私はほんとに常々思ってきましたけど、もう言うのくたびれちゃったよ。さんざん言ってきたんで。ま、あるホテルのね、結婚式場なんか、東京で最大のものつくってるけど、さすがにあそこで結婚式やれない。あれだったら、あのまま使えばね、ラスベガス式のね、すばらしいカジノになるって、幾つか候補ありますよ」

 −−(島嶼部の)都議補選は大きな節目と思うが

 「そうですね。これから日本全体の、その政治的展開を予測する、1つのよすがになるでしょう。片っぽには戦後、前代未聞のですな、総理大臣や大幹事長のね、高額なお金の不透明な問題もありますし、こういうものがやっぱりこれからどういうふうに展開していくかによって違うでしょうけれども、これからの日本全体の政治の展開というものをですね、予測する1つのきっかけにはなると、私は思ってます」

 −−選挙の応援は考えているか

 「考えてません。(死亡した)川島さん(前都議)って、非常に優秀な議員でね。島のインフラを救うために、私に言わせるとやり過ぎなぐらいですな、予算をうまくとってね。うーん、中には、都議会で、こんな島に舗装の道路が要るのかという質問した一部の都議会議員もいましたけどね。でもやっぱりね、あの人の力量は大したもんで、これを継承する、なかなか政治家っていうのは与党になろうと野党になろうと難しいと思いますけれども。とにかく島は比類ない美しい東京の財産だしね、これが疲弊しないような、サポートしてくれるような、そういう政治家が登場することを願ってます」

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<青森ねぶた師>収益確保目指し研究所発足、後継者難克服へ(毎日新聞)

 日本最大の火祭り「青森ねぶた祭」で、ねぶた師が後継者不足に陥っている。ねぶたのデザインや制作だけでは生活できないためで、ねぶた師20年の竹浪比呂央(ひろお)さん(50)は22日、新たな収益を生み出そうと「ねぶた研究所」を市内で発足させる。「ねぶたに付加価値を付け、芸術としての新たな可能性も模索したい」と、グッズ販売や講習会の開催なども手がける考えだ。

 研究所は、毎年5〜7月にJR青森駅近くに建つ、ねぶたを作る「ねぶた小屋」をイメージした常設の作業小屋。弟子たちが通年でねぶた作りに打ち込めるようにするとともに、観光客がいつでもこれを見学できるようにする。デザインや商品に著作権を設定し、収益につなげることも検討している。

 約350万人の観光客を集めるねぶた祭り。主役は約20台の大型ねぶたで「ハネト」と呼ばれる踊り手とともに街に繰り出す。ねぶた師は現在12〜13人いるが、1台の制作費400万〜500万円の半分以上は材料費などに消え、1台作っても生活は困難だ。病気入院した場合の保障もなく、別の仕事を抱えながら取り組んでいる。

 竹浪さんもそんな一人。最高賞の「ねぶた大賞」を3回受賞し、ねぶたを海外に出陣させるなど活躍しているが、非常勤で薬剤師の仕事もかけ持ちしている。竹浪さんは「情熱だけでは食えない。このままでは途絶える。じっくり後継者を育成し、腕を磨いて新たな収益も見込める研究所にしたい」と語った。【矢澤秀範】

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腰抜けではない!民主議員が産経コラムに反論(産経新聞)

 民主党の山本剛正(ごうせい)衆院議員(当選1回、比例九州)は18日、小沢一郎同党幹事長の資金管理団体の土地購入事件で元秘書らが逮捕されたことについて、「小沢幹事長は検察の事情聴取を受けるべきだ」と語った。17日付産経新聞朝刊1面のコラム「民主党議員は腰抜けか」に反論するとしている。山本氏の発言は以下の通り。

 「幹事長はやましいことがないのなら出るところに出て、検察の事情聴取を正々堂々と受けるべきだ。男なら男らしく、自分でケリをつけるべきだ。それが小沢幹事長らしさでもある。小沢幹事長に辞任を求めるつもりは毛頭ないし、小沢幹事長を信じている。国民の期待を損なわないためにも幹事長は身の潔白を証明してほしい」

 「国民からすれば裏切られたという不信がある。今の説明では明らかに足りない。政治家の出処進退は本人が決めるものだが、幹事長に世間を騒がした責任があるのは間違いない」

 「党大会で誰も発言しなかったのは、あの場でものを言うのは場違いで、スタンドプレーに過ぎないからだ。私はいつでも実名で取材に応じる」

 山本氏は昭和47年生まれ。衆参議員秘書などを経て、昨夏の衆院選では麻生太郎前首相と同じ福岡8区で立候補。比例九州ブロックから復活当選した。

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<常用漢字>2次試案への意見 文字の追加や削除で244件(毎日新聞)

 漢字使用の目安となる常用漢字表の見直しを進めている文化審議会の国語分科会漢字小委員会が19日開かれ、昨年11月にまとめた2次試案への意見募集の結果が報告された。文字の追加や削除を求める意見は244件あり、追加については「玻(は)」(95件)、「碍(がい)」(86件)、「鷹(たか)」(24件)の3文字が大半を占めた。

 「玻」は、この漢字を含む名前を娘に付けたところ、常用漢字や人名漢字にないため出生届が受理されなかった両親らが追加を求めている。「障碍者」といった使われ方をする「碍」は、否定的なイメージがある「害」に代わるものとして、障害者団体などが以前から要望していた。「鷹」は東京都三鷹市などの自治体関係者に追加要望が多い。

 2次試案は現在の1945字から5字外し、196字を追加して2136字とするとしている。今回の意見なども踏まえ、今春に答申予定。【井上俊樹】

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<盗撮>郵便局長を逮捕 電車でスカート内撮影の疑い(毎日新聞)

 電車内で女性のスカート内を撮影したとして千葉県警鎌ケ谷署は17日、東京都目黒区にある目黒中町郵便局長、丸山勝敏容疑者(52)=同県鎌ケ谷市富岡2=を県迷惑防止条例違反(盗撮)容疑で現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午後6時5分ごろ、東武野田線柏−新鎌ケ谷駅間の電車内で、正面に座っていた東京都北区の無職の女性(20)のスカート内を携帯電話カメラで撮影したとしている。同署によると、容疑を認めている。撮影された女性が丸山容疑者を取り押さえ、署員に引き渡したという。【神足俊輔】

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